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春先に多い病気
春はこんな季節
冬眠していた動物たちは活動を始め、植物は芽を出し始めます。
人間にとっても、元気が出てきて活動を始めるのに適した季節です。春は、自然界のエネルギーが外へ外へ上へ上へと発散する季節、自然界すべてのものが伸びやかに成長する季節などです。

春は肝
東洋医学では、春は「肝」の臓器に属する季節だと言われています。肝(東洋医学での)は、きれいな血を造りその血を貯蔵する、ホルモンや内分泌系を調節する、免疫機能を正常化する、といった働きをしています。また、肝と関係の深いとされるものに、「筋」「目」「爪」があります。そのため肝が弱ると、筋肉が引きつりこむらがえりを起こしたり、目がしょぼしょぼして疲れやすくなったり、爪もはがれやすくなったりします。

春の養生法
春はこんな風に過ごそう
春は少しだけ早起きしてみましょう。日の出時刻も早まり、早起きも苦ではなくなります。そして、散歩に出かけ身体を動かしてみましょう。春は、激しい運動ではなく散歩やストレッチングなどゆるやかな運動をしましょう。

春の食養生
酸味を利かせる
酸味は肝の働きを助けます。疲れた時に酸っぱいものを食べると疲れが取れるといいますね。疲れが溜まる状態というのは、肝臓での体内の老廃物の解毒が追いつかない状態、肝機能が弱まった状態なのです。そんな時酸味を補うと、糖分をエネルギーに変える活動(TCAサイクル)が活発になります。遠足のおにぎりはやっぱり梅干しですね。

春の味覚、山菜を食べよう!
菜の花やフキノトウ、たらの芽・・・と言った春の山菜は、アクや香り、苦味が強く、体内の老廃物である活性酸素を除去する成分が含まれています。「春は苦味を盛れ」とは昔からよく言われたもので、苦味は冬の間に溜め込んだ老廃物を外へ出す働きがある。と昔から考えられていたのです。たまには山菜を天ぷらにしたりおそばに入れたり・・・、食卓で春を感じるのもいいですね。ただし、食べすぎは禁物です。

春に多い疾患
節分を過ぎますと、まだ寒い時期ですが、自然界も私たちの身体も春を迎える準備を始めます。
ホルモン代謝にも変化がおこり、血が騒ぎやすくなり、肝機能が亢進しがちになります。皮膚では、まず眼や眼の周囲、そして鼻粘膜が充血しやすくなり、そこに花粉が飛んで来ればたちまち眼や鼻の周囲で炎症を起こすようになります。アトピー性皮膚炎がひどくなったり、蕁麻疹も出来やすくなり、ものもらいやおできなどができやすいのもこの頃です。肝機能は、春、風の強い時に変動しやすく、気と血が上昇しやすくなり、頭に至れば、精神不安、のぼせ、血圧変動が起こり、眼や鼻に至れば、アレルギー性鼻炎となります。肝経は筋肉を支配するので、ぎっくり腰や寝違いがおこりやすいのもこの時期です。

夏場に多い病気
夏はこんな季節
草木は成長して枝葉が生い茂り花も咲きます。自然界の万物も茂り陽気が最高潮に達する時期です。
人も、内にある陽気を外へ放散させる事が重要だと考えられています。
だから夏は開放的な気分になるのですね

夏は心
東洋医学では、夏は「心」の臓腑に属する季節だと言われています。心は血液循環を担うポンプのはたらきと
“こころ”としてのはたらきがあります。気持ちが高ぶると鼓動が早まるように、心は精神とも深く関わりがあると考えられています。そのため、心が弱ると、少し動いただけで動悸、息切れがしたり、胸の痛みを感じたり、疲れやすくなったりします。また、心の働きが亢進すると、顔が赤くなったり舌先が赤くなったり、睡眠障害を起こしたりします。

夏の養生法
夏はこんな風に過ごそう
夏は一年のうちで最も日の出の早い季節です。日の出に合わせて早起きを心がけましょう。朝食前に、軽い運動をしたり一仕事済ませたりするのが理想的です。気温も涼しくはかどります。また積極的に体を動かして汗をかきましょう。あわせてこまめに水分補給も忘れずに、そうすることで体の陽気を放散させることができます。

夏の食養生
苦味を利かせる
苦味は心の働きを助けます。苦味には、乾燥する働き、堅くし排泄する働き、熱を冷ます働きがあります。暑さで動悸、息切れしやすい夏に、ゴーヤなどの苦味のあるものを食べると余分な熱が取れて体に良いです。他にも、レバー、魚のはらわた、緑茶、コーヒー、春菊、ほうれん草なども心の働きを助けてくれます。

旬の野菜を食べよう
トマト、きゅうり、なす、すいか、とうもろこし・・・・。夏の旬の野菜は、体を冷やしてくれます。
適度に食べて、体の余分な熱を取りましょう。また、胃腸が弱りやすい夏は、しょうが、ねぎ、にんにく、わさび等の薬味は食欲増進、抗菌、解毒の働きがありますので、適度にいただきましょう。ただし食べすぎは禁物です。

秋口に多い病気
秋はこんな季節
残暑も穏やかになり、空気も澄んで過ごしやすい季節になります。夏の間に消耗した体力が次第に回復し、生理活動も徐々に安定してきます。秋は体の各器官の休息と調節の季節で、夏の消耗したものを十分に補充する事が重要です。秋こそ、しっかり養生しましょう。

秋は肺
東洋医学では秋は「肺」の臓腑に属する季節だと言われています。秋は肺の活動が活発になります。乾燥した秋の空気によって、鼻や咽の乾き、咳、胸の痛みといった呼吸器系に弱りが出ます。

秋の養生法
秋はこんな風に過ごそう
初秋の“乾燥”と“冷え”は体に大きなダメージを与えます。呼吸器系や皮膚の弱い体質の方は特に乾燥と冷えに注意しましょう。アトピー性皮膚炎やアレルギーもこの時期に症状が悪化しやすいので、秋の養生法を積極的に実践しましょう。また、一日の中で温度変化が激しい季節でもありますので、お出かけの際は着脱のしやすい上着を持ち歩くと良いでしょう。

秋の食養生
辛みを利用する
辛味は肺の働きを助けます。肺の働きが活発になる秋は、適度の辛味を取り入れて肺の働きを助けましょう。摂りすぎは、肺にダメージを与えますので、適量を摂取しましょう。

肺を潤す食べ物
梨、柿、ブドウなどの秋の果物は、肺を潤し痰を除く効果があります。小松菜、チンゲン菜、ネギなどは、のどの痛みを抑える効果があります。銀杏、アンズは、肺の働きを高め水分代謝をよくしてくれます。秋の旬のものを積極的にいただきましょう。

冬場に多い病気
冬はこんな季節
寒さも厳しくなり、草木は枯れ虫たちは地下に潜り、動物たちは冬眠に入ります。冬はあらゆるものの生命活動が内にこもります。人間もこの時期夜更かしをしたり体に負担をかけると、体調を崩しやすくなります。

冬は腎
東洋医学では、冬は「腎」の臓腑に属する季節だと言われます。腎は、人間の成長や発育をコントロールし、生命エネルギーである“精”を蓄えています。そして、体内の水分全てを浄化する働きをしています。また、腎は、骨、耳、髪、思考と深く関わりがあり、そのため腎が弱ると、骨の弱りや足腰の弱り、耳鳴り、脱毛、白髪、物忘れなどが見られます。つまり腎の弱りは老化なのです。

冬の養生法
冬はこんな風に過ごそう
冬は激しい気温の降下で体調を崩す人が急増します。寒さから体を守り、乾燥に注意しましょう。体を冷やすことは、直接腎にダメージを与えます。また、夜遅くまで仕事をしたり、酒を飲み歩いたりして体に無理をかけず夜は早めに寝るようにしましょう。

冬の食養生
塩を利かせる
塩味は腎の働きを助けます。もちろん摂りすぎは良くありませんが、適度な塩分は腎を活性化させ、体の水分の流れを良くします。また、冬は暖かい水分を適度に補給しましょう。

冬野菜を食べよう
白菜、大根、長ネギ、ごぼうなどの冬野菜は、体を温める働くがあります。また、旬の野菜は、体を温める働きがあります。また、旬の野菜は、栄養価も高く新鮮で値段も安いので、是非、積極的に召し上がる事をおすすめいたします。鍋料理は野菜が多くヘルシーで、体が温まりますので、冬にぴったりですね。

店頭で多く見られるご相談
高脂血症、高血圧、糖尿病、自律神経失調症、更年期障害、頭痛、肩こり、冷え症、腰痛症、膝関節症、痛風、関節炎、慢性疲労、眼精疲労、ドライアイ、ものもらい、慢性・急性胃腸炎、過敏性大腸症候群、下痢、便秘、季節性感冒、慢性・急性咳嗽、リウマチ、花粉症、副鼻腔炎、口内炎、歯肉炎、歯槽膿漏、痔、蕁麻疹湿疹、口唇ヘルペス、夜間頻尿、動悸、皮膚のかゆみ、しもやけ、乾燥性皮膚炎、冷房病、熱中症

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 元気が一番
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漢方の考え方では、私達の身体は大宇宙の中の小宇宙と考えます。
身体を小さい部分に分けて考える現代医学とは対照的な考え方です。ですから漢方では、自然界と人間の調和そしてからだの中の内臓どうしの働きの調和、これらバランスのとれた状態を健康と考えます。
ですから、内臓(五臓六腑)が円滑に活動して飲み物や食べ物から作られる栄養(血、水、精)とそれらを運ぶ機能(気)がバランスよく体を巡っていることがとても大切です。しかし、飲食の不摂生、疲労、ストレスを原因とする五臓六腑のバランスの乱れが発生すると機能低下により体調不良そして病気へとつながって行くと考えます。
『原因ありて結果あり』
五臓六腑の調和がくずれるには、三つの原因があります。
外因は、気候変化や病原体などです。内因は、感情の大きな変化や、食事、睡眠等の質と乱れなどです。
どちらともいえない原因には、日常生活の不摂生により起こる、水分代謝や血流の異常などがあります。

漢方では、健康な人体を気・血・水の機能の調和と、陰陽のバランスが保たれた状態と考えます。須藤薬局では、今に至る原因を共に考え、それぞれの方にあった予防と養生法を、漢方薬、自然薬の特性を生かしご紹介いたします。元気が一番、生涯現役を応援いたします。

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